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RESONANCE ~共鳴 (2021年3月)

テストステロンは代表的な男性ホルモンで、この数値が高いほど競争を好み、野心的
で、攻撃的な性格になると考えられている。 テストステロンの濃度の違いは遺伝的
な要因もあるが、それよりも胎児のときの子宮内の環境から大きな影響を受けている
。その影響は脳だけではなく身体的な特徴としても現れる。一般的に知られているの
は、人差し指と薬指の比率で、女性はその長さがほぼ同じだが、男性は薬指が人差し
指より長い人が多い。この長さの違いが大きいほど、テストステロン値が高くなる。
さらに、あまり知られていないが、同様の特徴が、顔の長さと、横幅の比率について
も報告されている。テストステロンの濃度が高い男性ほど顔の幅が広くなり、攻撃的
な性格が強くなるのだ。もちろんこれは、あくまで平均的な話なので、全員がこれに
当てはまるわけではない。
アメリカで発見された無数の頭蓋骨と200以上の殺害された人の頭蓋骨を調べたところ
、絞殺、撲殺、刺殺などの接触的な暴力で殺されたケースは、ほっそりした顔の男性
が圧倒的に多かった。つまり、ほっそりした顔の男性は、幅広顔の男性に殺されてい
ることが多いということかもしれない。

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