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RESONANCE ~共鳴 (2020年9月)

さて、前回では、現在太陽の黒点活動が弱まっており、それによって地球の経済活動にマイナスの影響を与え、太陽以外の宇宙放射線が多くなることで雲が多くなり天気が悪くなることなどをお伝えしました。ではなぜ、太陽は約11~12年期で活動が弱まったり、活発になったりするのでしょうか?その理由はいまだに解明されてはいませんが、素直に考えれば、太陽もまた生命体である、と結論づけることができます。太陽がそこにあることを私たちは毎日当たり前のように思って生きていますが、もしも、太陽が一瞬でも消えてしまえば、地球上の生命も全て消えてしまいます。しかし、太陽は毎日毎日地球を照らし、生命を育んでくれています。それはあたかも親が子供を愛する眼差しと同じです。私たちは、今日は暑いとか、寒いとか、天気が悪いとか、太陽に不平を感じてしまう日も少なくありません。でも太陽は何の文句も言わずただひたすら地球に光と熱を送ってくれています。それも、何億年もの長い間です。太陽が生命体なら、時には疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。はるかエジプト文明のころより、太陽を人々は神として崇拝してきました。太陽に好不調が周期的にあり、もしも、すこしでも弱っているのならば私たちにできることは、太陽を応援することです。少しでも時間のある時や眠れないとき、マイナス思考に陥りそうなとき、太陽に感謝の念を送ってみましょう。それだけで、運勢をプラスに変えることができるはずです。

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