未分類

RESONANCE ~共鳴 (2020年5月)

やはり、人生何が起こるかわかりません。わずか4か月前に今の世界の事態を予測できた人は果たして存在したでしょうか。そんな先行きの見えない人類の歴史の中で、多くの人々がすがってきたのが予言です。中でも旧約聖書の予言は長年にわたりキリスト教世界で多くの人々の強い関心を集めてきました。それは、聖書に書かれた予言がことごとく的中してきた歴史があるからなのです。例えば、ユダヤ民族の迫害の歴史や、その後に起こるイスラエルの建国を2千年以上前に予言し的中させています。また世の終末には、戦争や地震、洪水や津波などの天変地異や飢饉、そして、今回のような疫病によって多くの人が犠牲になることも告げています。過去1世紀の間に、世の終末の前に起こると言われているこれらの前兆のほとんどが実際に起こり、聖書の予言を文字通り信じる熱心な信者のみならず非キリスト教徒をも震え上がらせています。しかし、世の終わりの前兆には必ず天に印が現れるとも告げています。これが多く人の安心になるかどうかわかりませんが、視点を変えれば、天に印が現れるまでは人類は絶対に大丈夫ということです。そして、天に現れる印とは、オリオン座のべテルギウスの爆発ではないかと噂されており、実際にペテルギウスはすでに爆発している可能性もあるのですが、約640光年の距離があるため爆発の強い光はまだ地球に届いていないだけなのかもしれません。いずれにしても人類の歴史は、私たちのこの一瞬一瞬の今が貴重であることを教えていることは確かです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中