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RESONANCE ~共鳴 (2019年9月)

現在では、カタカムナ文字の解読で知られる楢崎皐月博士は、異なる場所で、実験的に鉄を製造していたところ、材料も技術も全く同じ条件であるにも関わらず、生産する場所によって鉄の出来上がりに著しい差があること突き止めました。つまり、土地にはいい土地とよくない土地があり、それを、「イヤシロチ」「ケガレチ」と呼びました。ケガレチとは気が枯れた土地という意味です。神社やお寺などはイヤシロチにあることが多く、植物が生い茂り、そこに住む人も健康な人が多いといわれます。また、イヤシロチは少し高い場所にあり地下のマイナス電位が高くなります。一方、ケガレチは、気の滞りがあり、植物の生育もよくない土地になります。しかし、ケガレチであっても人工的にイヤシロチにする方法もいくつか紹介しています。農地であれば、土に空気を多く含ませるなどの方法や、土地の中心に直径1m、深さ1mの丸い穴を掘り、下から30cmくらいまでを木炭の粉を水で固めて敷き詰め、その上に土をかけて埋め戻すと、そこから15m四方がやがて(数年で)イヤシロチに変わると言っています。

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