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RESONANCE ~共鳴 (2019年8月)

仏陀をはじめ多くの聖人が魂は永遠であり不滅であると伝えている。つまり、魂は減りもしなければ無くなることもないということだ。もちろんそうであるためには、一人一人の魂が宇宙の根源につながっているという事実があるに他ならない。ではなぜ現実には、魂は病むことがあり、本来の姿を見失ってしまうのだろうか。それは、もともとは高い次元に唯ある存在なのだが、むしろそれゆえに、この4次元時空に物質として肉体の形をとって現れると、生存のために恐れを持ち、本来の姿を見失ってしまうからに他ならない。恐れだけではなく、様々なマイナス感情を持ってしまうと、本来持っていたその能力も失ってしまうのである。そこで、人が、真の自分の姿を取り戻し、その持ちうる能力を最大限に発揮するためには、どうしても様々な転生のなかで身に纏ってきたマイナス感情を克服していく必要がある。

人は、本来は高い次元にも同時に存在しながらも、この世界で低い次元のマイナス感情を持ってしまっているゆえに魂が病んでしまうのだから、それを癒すことができるのは、間違いなく、高い次元からのエネルギーだけである。

そして、花が心を癒すのは、花自体が高い次元のエネルギーの現れに他ならないことを示している。

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