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RESONANCE ~共鳴 (2019年7月)

バッチフラワーは、キリスト教国やユダヤ教の国で使われていることが多い。以前からそう指摘してきたのだが、唯一の例外が日本であった。なぜ日本人はキリスト教徒が1%もいないのに意識の内面に対する理解が高いのかが謎であった。しかし、近年の様々な調査やDNAの解析によると、今から1400年以上前から東方キリスト教が秦氏などを通して日本に伝わり、神道の中に姿を変えて入り込んでいたという指摘がある。それは、ヘブライ語と日本語の多くの共通点や、日本の祭りにはユダヤの祭りとの共通点が多いことにも現れている。さらにDNAを解析するとユダヤ人との共通点が多いことも分かってきている。日本全国には、渡来人でユダヤ人であった秦氏が建立したとされる神社が多い。例えば、松尾大社、伏見稲荷、蚕ノ社,大避神社などがあるが、特に稲荷神社は全国に約3万社ある。しかも稲荷神社は現在では白狐を祭っていることになっているが、実はINRI(注)はキリストを表しており、キリストの処刑の宗教画には必ずこの文字が十字架の上に掲げられている。つまり、日本人の多くはDNAの中にキリストを受け入れる素地があるということになる。

(注)INRI は、ラテン語の「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」の頭字語であり、日本語では「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳される。Wikipedia

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