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RESONANCE ~共鳴 (2019年4月)

この過去100年間で、文明は人類の予想をはるかに超えて進歩してきました。特にこれからの10年で技術はさらに進化しようとしています。それをけん引しているのが、AIと量子コンピューターの存在です。現在のスーパーコンピューターで100年かかる計算を数秒で可能にする量子コンピューターが実用化されると、いったいどれだけの変化が社会に起こるのかもはや想像することもできない状況です。しかし、技術の進化とは対照的に、人間の意識の方はあまり進化していないという意見が一方にはあります。実際に地球上では未だに紛争や戦争が後を絶たず、限られた資源をめぐって人と人が仲良くすることが困難な状況が続いているからです。

そして、そのような時代にバッチフラワーが誕生して80年以上が経過しました。感情を癒すというコンセプトは時間の経過とともに古びるどころか、ますます人間に必要なものになってきたように思えます。それを証明しているのが、目に見えない世界を研究する量子力学です。それを応用した量子コンピューターなどが知られるようになりようやく、人間の意識が現実の決定に重要な意味を持つということを理解する人も増えてきたからです。古の聖人が伝えてきた、今この瞬間に抱く感情と意思が次の瞬間の私たちの現実を作っているというシンプルな教えに再びたどり着いたといえるのかもしれません。

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