2018年

RESONANCE ~共鳴 (2019年1月)

三度の臨死体験と彗星探索家で知られる、木内鶴彦さんによれば、人は死にかかったときにもうダメだとあきらめてしまうと本当に死んでしまうというのです。木内さんの場合、三回目に死にかかったときに、ふと最後にお母さんのあのおにぎりが食べたいなと考えたそうです。すると、それまでかなりの量の輸血をして、血管もボロボロでうまく縫合できないような状態だったのに、急に細胞がシャキンとして体が持ち直したというのです。

宇宙の根源は意識であり、人もまたその一部なので、本心からそう思えば必ず何らかの現象として現れるということなのだと思います。

また何かある前から、両親や近しい人には、なにが好物なのかを事前に聞いておくのもよいかもしれません。実際に、他の事例でも高齢の父親が夏の暑さでぐったりして動けなくなって、救急車を呼ぼうかというときに、好物のちくわを母親がとっさに口にくわえさせたところ、急にもぐもぐと食べだして元気になったという話を聞いたことがあります。

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